恋人いない 過去最高

2016920

“男性7割  女性6割”  18歳~34歳の未婚者調査

これは国立社会保障・人口問題研究所が「交際中の異性がいない

男性が7割、女性は6割にのぼり、1987年の調査以来、過去最高になった

と発表した。

「希望と現実のギャップで結婚を先送りにするうちに、交際自体に消極的に

なっている傾向がみられる」と分析している。

調査は5年に1回、実地している。

 

上記の内容は9月15日の「読売新聞」の記事ですが、「結婚及び婚活」に消極的

な傾向が顕著に表れてます。

 

「安定」よりも“自由” “気まま”を好んでいるということなんですね。

 

ただ、結婚の意思については“いずれ結婚するつもり”と回答したのは

男性85.7%、女性89.3%と前調査と横ばいだったと新聞ではくくった。

 

結婚が身近な問題ではなく、先延ばしにして逃げているようにも思えた。