男女の思い違い

いつもありがとうございます。

1月7日は「七草粥」を食べる日ですね。
昔 学生の頃に

「お正月で疲れた胃腸を休ませる」という理由で食べると習った記憶があります。

 

覚えていますか春の七草」

もちろんみなさん覚えていますよね!
私はとっくに忘れていました。
なので 確認しましょう!

 

 

ラブストーリーの名作で「めぐり逢い」という
1957年の映画があります。
主人公の青年(画家)は好意を抱く女性がいましたが
大事な約束の夜 彼女はいくら待っても現われませんでした。

その後 連絡が取れないまま月日が経ち
青年は失意の中で絵を描き続けていました。

画家として少しずつ売れるようになったある日
売る気の無い かつての恋人を描いた絵を
「どうしても欲しい」という客がいることを画商から
告げられます。
「あの絵は売らない 大事なのだ」といったんは断りましたが

いつまでも過去にこだわっていても仕方がない
と決断し画商に承諾の返事をします。

その数日後

ふとしたことから元恋人の居場所が分かり
訪ねていくことになります。

彼女は会ってくれたのですが ソファに座ったまま
立つこともなく淡々と会話をします。

仕方なく帰ろうとした彼は ふとあることに気づいて
制止する彼女を振り切り客室に。
そこで自分の書いた彼女の絵を見つけすべてが判るのでした。

 

画商が「絵がどうしても欲しいという客は車椅子の女性」
と言っていたことを思いだしたのです。
大事な約束の夜 実は彼の元に急ぐ彼女は交通事故に
遭って生死をさまよい 気がつけば二度と歩けない体になっていたのです。
彼の重荷となりたくないと思った彼女は彼との再会を諦めます。
しかし彼のことが忘れられずに彼の画展を見に行き
自分が描かれた絵をどうしても欲しくて画商に頼んだ のでした。

すべてが判った青年は彼女に
「これから僕が君の足になるよ」と言ってプロポーズをするのでした。

想い続けて諦めない・・・
自分の愛を信じていたからこそ この言葉に繋がったのですね。

普段の生活では これほどの大きな行き違いや誤解が無いとしても

男女においては ほんの小さな思い違いから
すれ違っていくことがあります。

大きなすれ違いになる前に 何でも2人で話し合うことが大切。

特に交際に入って日が浅い時期は
お互いにコミュニケーションをとるように 努力することが肝心ですね。

 

 

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