模擬挙式見学や生活設計講座!!

なんと「結婚」について子どものうちから考えてもらおうという取り組みが広がっているというのだ。

結婚式場に小中学生を招き、ウェディングプランナーが結婚の意味を話したり、模擬挙式を開いたりするそうだ。

 

『職業』について学ぶ機会はあるが『結婚』について考える機会はあまりない。

「結婚する、しないに関わらず、将来の生活全体をイメージできるように」と企画された。

最近は結婚式を開かない「なし婚」も多く、式に参列した経験のない子どもも珍しくない。

イベントは結婚のイメージ形成につながるという。

 

“自分が描く未来の実現に何が必要か、早くから具体的な情報を知り考えることが大切”

と主催者側は話す。

このイベントを終えて小学6年の男児(11)は「いつか結婚したいという気持ちが大きくなった」と話していた。

 

主催者側は「選択は本人次第だが、早くから正しい知識を基にライフプランを作ることが大切。

その意識が子ども向けの啓発につながっているのでは・・・。」と話す。

 

それにしても気の早い話と関心する。

でも、これからますます結婚事情は進化していきますね。