コラム

はじめまして

こんにちは!

 

いつもクロスローザのブログを

ご覧いただきありがとうございます。

 

そして、数あるブログ・婚活サイトの中から

当サイトへ訪れてくださった方

ありがとうございます ^o^/

 

はじめまして、廣田です。

このたび、ご縁があり

クロスローザのアドバイザーとして

メンバー様の婚活サポートを

させていただくことになりました。

 

まだまだ、生まれたばかりの

結婚相談所・クロスローザですが

「結婚」という

ライフイベントの成就を

姉妹のように、親身になって

(母親というにはまだ若いので・笑)

お世話させていただきます。

 どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

また、クロスローザでは、

入会をお考えの方にもご参加いただける

楽しいイベントも企画中です。

 また、改めて告知をいたしますので

どうぞ、ご参加くださいませ!

 

画像は、この週末に

京都市立植物園へ行ったものです。

梅の花が咲き始めていたり、

一足お先に春を感じる花々を

見ることができましたよ~

気分転換にも、デートにも
どうぞお出かけしてみてはいかがでしょうか?

 

 

30歳~40歳代 男の「若い子との結婚」が無謀なワケ!

「30~40代の独身が抱いている願望を現実が打ち砕く」

もともと複数の“普通”をもち合せている女性は、円満な夫婦生活を送るパートナーとして最適なだけに

「多くの男性から求められて早い時期に結婚する」のがほとんど。

一方、、見た目・年齢・性格・家事能力などの「何か一つが秀でていても、他のものが欠落している」女性の

性格は、不満が募り、我慢を強いられるため、男性から選ばれにくいのです。

 

これは裏を返せば「見た目・年齢・性格・家事能力のいくつかで普通以下の女性」は夫や恋人が

いない可能性が高く「男性はそれを受け入れれば、結婚のチャンスは広がる」ということになる。

「トータルで“普通”の子がいい」と思わず、「顔やスタイルがタイプではない、年齢が高め、

性格がキツイ・家事下手のどれなら受け入れられるか?」を考えて

潔く決断すれば結婚の可能性は飛躍的にあがります。

 

婚活がうまくいく理由は「頭の中で作り上げた“普通”のイメージを壊す事」

見た目・年齢・性格・家事能力それぞれのハードルを再確認し、少しずつ下げたうえで

婚活に臨む事です。

 

実際、婚活がうまくいかない多くの方は、せっかく縁があって出会った女性に対して、

初対面で「普通以下」と見なしてシャットアウトをしてしまうのです。

ちょっとここが違うから、わざわざ労力をかけて口説くほどではないかと思ってしまうのです。

 

アドバイスしたいのは「どんな女性でも、どうせ歳を重ねれば見た目も変わります。今だけではなく

「数年後を踏まえた視点を持つこと。」

会う機会が増えれば好感度や親近感も抱きやすく、会話が増えるほど“情”がわいて

好きになりやすいなどの人間心理が起こるので、早急な判断をしない事です。

 

★「結婚」について知っておくべき5つのこと

①「ラブラブ」な時期は1年ほどしか続かないものです。

②いずれはあなたは一人でないことに気づく。

同居は始めると、自分が優先することや許容できることが、パートナーとは違うことに気づく。

例えば:相手の何を不快に思うかなどである。

③パートナーの良いニュースを喜べるなら良い関係が保てるという事。

例(仕事で良い結果がでた妻に対して)

建設的な夫の反応:「良かったじゃないか!ずっと頑張ってきたし、君ならやれると思っていたよ!」

④家事を分担しないカップルは、すぐに怒りを溜め込んでしまう。

⑤親友同士の結婚はもっとも幸福度が高い。

結婚は幸福度を増加させますが、それは主に友情関係に深く結びつけるのです。

※2014年の全米経済研究所による研究

 

 

 

再婚 結婚全体の26.8%を占める

再婚の割合が過去最高になった!!

厚生労働省は人口動態統計をもとにした、

「結婚」についての分析結果を公表した。

再婚の割合が4分の1を占め、調査比較をした中でも

過去最高となったと発表した。

 

夫婦の双方かどちらかが再婚というケースが大幅に増えてきている。

 

この背景には離婚も増えているが、一度結婚している方が

結婚生活を経験している分どこか「安心感」があるのかもしれない。

 

いつ、どこで「出会い」があるかわからないのです。

 

一日一日、楽しく前向きに生きていれば、それがその人の雰囲気(人となり)となり、

顔・姿に表れて、お声がかかるようになる思います。

 

誰だって、一緒にいて楽しい人が良いに決まっているもの。

 

 

 

滋賀の結婚相談所 実話その2 「逆転」

仲人業をしていて良かったと思った実話の第2弾です。

 

それは、夕方の18:30頃に「今から伺ってもいいですか?」と

か細い声で女性から電話がありました。

「こちらは大丈夫ですので、慌てないでお越しください」と伝えました。

ほどなく電話の彼女はお越しになり、

「もう、これで最後にしたいんです。結婚相談所を何件か入っていたのですが、なかなか縁がなく

疲れました。でも、母がこれで最後にしたらいいので、仕事帰りに行ってきなさいと言われたのできました」との事でした。

彼女は疲れ切った表情と義務的に来た感じで全体的に力がなく、倒れそうな感じの女性でした。

 

「私は37歳ですが、結婚できますか?今まで出会いはありましたが、なかなか結婚までいかないのです。

これで無理なら、結婚は諦めます」と話始めたのです。

彼女の話を聞き、その日はとても疲れ切っていたので、『彼女は大丈夫かな?』と思っておりましたが、

お話をしていくうちに、だんだん彼女の表情も明るくなり、おだやかな表情になりました。

 

「私も一緒に探すので、頑張ってみる?」と聞くと「ハイ!頑張ってみます」と元気な声で言ってくれました。

落ち着いたら、お越し頂ける?と聞くと「ここは何時から営業ですか?私、明日の浅から来ます」と

元気な声で答えてくれたのにはびっくりでした。

「そしたら、あなたが明日来てくれる時に何人か紹介しますね。」と伝え、それから私の作業が始まりました。

5人程準備をして、次の日を迎えました。

 

当日、それはびっくり!!!

昨日の彼女とは別人。。。

「なんて綺麗なの♥」

柔らかで優しい女性が目の前に居ました。

彼女は自分から「婚活を楽しもう」と奮起一転したと感じました。

 

その日は私は準備した5人を紹介し、その中から「この方が合うと思うのだけど・・・」という事で

彼とお見合いをする事になりました。ほんとに彼女は素直で私の話を聞いてくれました。

 

彼女の素直な心が相手を惹きつけたのだと思います。

 

最初のお見合いのその男性と結婚されました。

 

ほんとに似合っていたもの!!!

 

やはり、これが仲人の醍醐味ですかね。

 

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滋賀県の結婚相談所 実話その1 “結婚の価値観”

以前に仲人業をしていた時の事を思い出しました。

この仕事に携わり、相談に来られる方の話を聞きながら『この方ならこんな方が良いと思うな!』

と思いながらお相手を探し、紹介をしていくとそのまま交際に入り、ゴールインになったものでした。

何故か“ピン!”とくるのです。

相談者とお話しをしていると、何か「こんな方が似合う」と思う事が多かったのです。

我ながら関心していたものでした。

 

こんな事がありました。

男性が34歳、女性が26歳の方でちょっと歳が離れているカップルです。

8歳も離れているので価値観が違うかしら?と懸念しておりました。

彼女から「彼からデートの時にお茶を水筒で持ってきてほしい」と言われたというのです。

『どうしょう、ちょっとケチな方を紹介したのだろうか』と私が不安になっていた時

彼女から,

「経済的にしっかりしている人で良かった!。私もケチなので・・・」

と話してくれました。

それから彼と彼女は交際を続け、ゴールインしたのです。

 

   “結婚っていいものです”

二人でいる時の安らぎや笑いのある家庭が心を満たしてくれるのです。

 

でもそこに至るのに、二人の状態が「鍵」となります。

“相手の方といると自分が素直になれる”事が大事だと思うのです。

楽しい時には笑い、悲しい時には泣き、一番大切な事は自分が悪いなと思ったら

「素直に謝る」事ができるかどうかだと思うのです。

 

今回はちょっと、大事な“キーワード”をお伝えします。

“パートナーになる人に「自分の弱み」を見せる事ができますか?”

 

自分の弱みは人それぞれ価値観が違うので内容も様々だと思います。

お相手と会う時に、自分自身に問うてみましょう!!

そこについても、「弱み」がわからない場合など、何なりとご相談くださいませ。

 

無料相談・カウンセリング

ついに「出生数100万人割れ」

12月24日(土)の読売新聞の記事です。

厚生労働省が人口動態統計年鑑推計で、

2016年生れの子供の数が98万1000人となった。

推計数が100万人を割るのは初めてだ。

 

「2000年には第3次ベビーブームが起こる」として

2000年の出生率を179万人と推計した。

しかし、実際には、第3次ベビーブームは起こらず、

2000年の出生数は119万人の激減、今年は100万人を割る見込みだ。

 

『晩婚化』

・・・女性40歳代前半の未婚率は19.1%と5人に1人が結婚していない計算だ。

 

『ためらう結婚』

①就職氷河期で非正規社員の割合も高く、結婚資金をためられない

②結婚後の生活が不安

③適当な相手に巡り合わない

④まだ、必要性を感じない

などが独身にとどまる理由だ。

 

他国でも、いったん出生率が下がったものの、国の政策で

「高い家族給付金」や」所得税減税」・「幼児がいる低所得世帯への支援プログラム」

などの家族政策を強力に推し進めた結果、出生率が上昇した経緯もある。

日本もこれ以上の減少をとどめるためにも、

真剣に政策を推し進める最終の時期に来ているのでは!!

 

 

年末年始休業のお知らせ!

平成28年12月27日~平成29年1月4日まで休業致します。

尚、1月5日より通常通り、営業致します。

 

※期間中、HP・メールでのお問い合わせなどの確認や返信に

時間を要する場合がありますが、ご了承くださいませ。

来年もよろしくお願い致します。

 

今日、心に響いた「言葉」

 

私は毎日、新聞を読みます。

 

私は「人と人とをつなぐ=結ぶ」仕事をしています。

でも、これはすべての仕事に関係します。

仕事はどんな仕事でもすべて、人と人との関わりがあると思うのです。

 

その中で、日々思う事は、一人ひとり違う性格の方と関わる時の

「心がまえ」を今日の新聞の記事で教えられました。

 

惹きつけられた言葉は・・・

瞬時に相手と「情を通わせる」感覚こそ、決定的に重要です!

 

「情」というのは人間対人間だから感じるものだと思います。

 

それには、相手の事をどれだけ思っているかという事になると思います。

無関心ではその気持ちが伝わりません。情もわかないという事になります。

 

改めて、人と人の関わりを大切に、当たり前だけれども、相手を思いやる心を持つことの重要さを思い知らされました。

 

 

「結婚とは」を学ぶ子ども

模擬挙式見学や生活設計講座!!

なんと「結婚」について子どものうちから考えてもらおうという取り組みが広がっているというのだ。

結婚式場に小中学生を招き、ウェディングプランナーが結婚の意味を話したり、模擬挙式を開いたりするそうだ。

 

『職業』について学ぶ機会はあるが『結婚』について考える機会はあまりない。

「結婚する、しないに関わらず、将来の生活全体をイメージできるように」と企画された。

最近は結婚式を開かない「なし婚」も多く、式に参列した経験のない子どもも珍しくない。

イベントは結婚のイメージ形成につながるという。

 

“自分が描く未来の実現に何が必要か、早くから具体的な情報を知り考えることが大切”

と主催者側は話す。

このイベントを終えて小学6年の男児(11)は「いつか結婚したいという気持ちが大きくなった」と話していた。

 

主催者側は「選択は本人次第だが、早くから正しい知識を基にライフプランを作ることが大切。

その意識が子ども向けの啓発につながっているのでは・・・。」と話す。

 

それにしても気の早い話と関心する。

でも、これからますます結婚事情は進化していきますね。