今日、心に響いた「言葉」

 

私は毎日、新聞を読みます。

 

私は「人と人とをつなぐ=結ぶ」仕事をしています。

でも、これはすべての仕事に関係します。

仕事はどんな仕事でもすべて、人と人との関わりがあると思うのです。

 

その中で、日々思う事は、一人ひとり違う性格の方と関わる時の

「心がまえ」を今日の新聞の記事で教えられました。

 

惹きつけられた言葉は・・・

瞬時に相手と「情を通わせる」感覚こそ、決定的に重要です!

 

「情」というのは人間対人間だから感じるものだと思います。

 

それには、相手の事をどれだけ思っているかという事になると思います。

無関心ではその気持ちが伝わりません。情もわかないという事になります。

 

改めて、人と人の関わりを大切に、当たり前だけれども、相手を思いやる心を持つことの重要さを思い知らされました。

 

 

「結婚とは」を学ぶ子ども

模擬挙式見学や生活設計講座!!

なんと「結婚」について子どものうちから考えてもらおうという取り組みが広がっているというのだ。

結婚式場に小中学生を招き、ウェディングプランナーが結婚の意味を話したり、模擬挙式を開いたりするそうだ。

 

『職業』について学ぶ機会はあるが『結婚』について考える機会はあまりない。

「結婚する、しないに関わらず、将来の生活全体をイメージできるように」と企画された。

最近は結婚式を開かない「なし婚」も多く、式に参列した経験のない子どもも珍しくない。

イベントは結婚のイメージ形成につながるという。

 

“自分が描く未来の実現に何が必要か、早くから具体的な情報を知り考えることが大切”

と主催者側は話す。

このイベントを終えて小学6年の男児(11)は「いつか結婚したいという気持ちが大きくなった」と話していた。

 

主催者側は「選択は本人次第だが、早くから正しい知識を基にライフプランを作ることが大切。

その意識が子ども向けの啓発につながっているのでは・・・。」と話す。

 

それにしても気の早い話と関心する。

でも、これからますます結婚事情は進化していきますね。

 

恋人いない 過去最高

2016920

“男性7割  女性6割”  18歳~34歳の未婚者調査

これは国立社会保障・人口問題研究所が「交際中の異性がいない

男性が7割、女性は6割にのぼり、1987年の調査以来、過去最高になった

と発表した。

「希望と現実のギャップで結婚を先送りにするうちに、交際自体に消極的に

なっている傾向がみられる」と分析している。

調査は5年に1回、実地している。

 

上記の内容は9月15日の「読売新聞」の記事ですが、「結婚及び婚活」に消極的

な傾向が顕著に表れてます。

 

「安定」よりも“自由” “気まま”を好んでいるということなんですね。

 

ただ、結婚の意思については“いずれ結婚するつもり”と回答したのは

男性85.7%、女性89.3%と前調査と横ばいだったと新聞ではくくった。

 

結婚が身近な問題ではなく、先延ばしにして逃げているようにも思えた。