発見の旅とは_。

発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。

(byマルセル・プルースト)

人生を「旅」に例えられることがあります。

長い旅の道中、
嵐の日もあれば、晴れた日が続くこともある。

過ごしやすく、
美しい景色だけが続くだけではないからこそ
「旅は面白い」といわれることもあります。

嵐の日に太陽を探すことも、
晴れた日に雨を乞うことも、
「ないものねだり」という言い方もできます。

よく「ありのままを受け入れる」といわれますが、
それは「妥協」や「諦め」ではありません。
「太陽」や「雨」と限定することを、
「いったん止めてみる」と言う意味です。

そして、なぜ「太陽」を求めているのでしょうか?

それが分かれば「新しい目で」
見てみることも難しくはありません。
例えば、「目印」だとすれば、
「輝く星」「月明かり」や「大きな木」などでもいいですわけです。

限定しない「新しい目」で、
景色を眺めたら、
「ないもの」を求めている時には見えなかった
「新しい発見」が、あるかもしれませんよ。

どうぞ楽しい旅を♡